活動報告 2018年

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2018/02/01 「IOTと生産性を考える」プロジェクトが大詰めになってきました。

プロジェクトの発足

昨年11月から当プロジェクトをたちあげ、メンバーで生産性向上策の検討を進めてきております。 検討はまだ道半ばでありますが、その途中経過を報告させて頂きます。 

プロジェクトでの検討内容

今、浜松地区は売上減少が続いております。基幹産業である「自動車」「二輪車」「楽器」ともに10年前と比べると、その国内生産高はほぼ半分程度の水準まで低下してきております。これは、生産拠点の海外移転と、国内の人口減少に伴う市場縮小が大きな要因だとされています。 私達ベストブレーンはこの危機感の中で、「浜松地区のものづくりの街」が、いつまでも国内製造業を牽引していく存在であって欲しいとの思いから、「成熟社会の中における製造業の在り方」を検討してきました。

その検討過程で、私たちは、「製造業でもやれることはまだまだある」との想いを持っております。 そんな考えのもと、私達は、中小企業でも大手企業に負けないような生産性向上のやり方を模索してまいりました。

  

プロジェクトからの提案

 ①  「生産性向上」が一番の課題

しんきん経済研究所の調査では、静岡県西部地区の企業が抱えている課題に「販路拡大」が一番上位に来ています。 このことに私達はある危惧を感じております。 成熟化した市場では、売上拡大は難しいはずです。 ですから、「販路拡大」ではなく「付加価値増加(生産性向上)」が一番の課題であるべきだとおもっています。 ところが上位6にこの生産性向上とする課題が入っていないのです。 このことを提言したいと思っています。

    中小企業でもできる生産向上策を創り出すこと。

 

大手企業では、さまざまな生産性向上策を展開しておりますが、中小企業では経営資源にも限りがありますので、大手企業のような方法で実施することは大変難しいのが現状です。 それを可能にするのが、「人間の知恵」を外部リソーセスから活用することと、「IOT」の活用と考えました。 これを受け、私達ベストブレーンメンバーだけでなく、「IOTスペシャルプランナー」にも参加して頂き「中小企業版生産性向上策」を提案させて頂きます。

 

検討結果の発表

検討結果は、ほぼまとめことが出来ましたので、これからは、各地の商工会議所等から情報発信をしていきたいと考えております。 第1回は、3月中旬を予定しております。 多くの企業さまにお越しいただき、具体的な「生産性向上の第一歩」となりますことを願っております。

 

 以上  

 

 

 

 

  

ベストブレーン「IOTと生産性を考えるプロジェクトチーム」

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2018/02/01 「働き方改革」プロジェクトがスタートいたしました。

  今、「働き方改革」が国会でも取り上げられ、大きな話題になっています。 どうして国を挙げての課題として取り組まなければならないのでしょうか。また、このように幅の広い問題にどのように取り組んだらよいのでしょうか。

 私たちベストブレーンは、この問題について企業の皆様に少しでもお役に立てるよう、スタッフを総動員した「働き方改革プロジェクトチーム」を立ち上げ、サポートプログラム構築の検討を始めました。           

● 取り組み方の手順を、次のように考えています。

 

(1)「働き方改革」がなぜ必要か、その理由と背景を明確にします。

 日本は、世界でも初めての経験となる人口減少、つまり労働人口の減少というとてつもない大きな問題に直面しています。そのための人手不足や、先進国の中でも低い労働生産性、長時間労働など解決しなければならない課題を抱えています。

つまり、「働き方改革」は働き手の数、長時間労働、生産性などが関わってくる問題であることがわかります。これを全社に理解・徹底させることが改革への大きな力になります。  

(2)どのような取り組み方をしたらよいのかがはっきりつかめる仕組みを提供します。

 「働き方改革」はとても幅が広く、かつ深い問題です。企業によって取り組み方は千差万別です。効果的な改革を進めるためには、何が御社に必要な「働き方改革」かを明確にする必要があります。そのために、ベストブレーンではその解明のための仕組みを作ります。ポイントは次の3つで、この結果に基づいて御社と相談しながら取り組むべきテーマとその優先順位を決定いたします。           

◎ 働き方改善指標

◎ 生産性分析

◎ 社員の気持ち分析

 

ベストブレーンで分析し、企業トップに判断していただきます。


 (3)きまった課題に相応しいベストブレーンのスタッフを選定します。

 ベストブレーンには、11名のスタッフがおり、それぞれ豊富な実務経験と知識を持っています。決まった課題に最もふさわしいスタッフを選定し、トコトンサポートいたします。

(4)御社のトップ及び組織とベストブレーンのスタッフで働き方改革を進めます。

 その間、予期せぬ様々問題が発生しても、ベストブレーンのスタッフのコンビネーションで必ず解決いたします。ここに私たちベストブレーンの組織の強みがあります。

 

取り組み方、進め方について、近々無料のセミナー形式で皆様にご紹介いたします。

  間もなくこのプロジェクトチームの検討が終了し、サポートプログラムが完成いたします。その折には、私たちベストブレーンのサポートプログラムにつきまして、無料のセミナーを開催し、ご紹介させていただく予定です。それまでもう少しお待ちください。

 私たちベストブレーンの強みは、スタッフ一人ひとりが長年の実務経験と知識を持ち、更にメンバー間のコンビネーションによるサポート体制を築くことができることです。スタッフのサポート実績につきましては、「コンサル紹介」をご覧ください。

以 上    

  ベストブレーン「働き方改革」プロジェクトチーム