活動報告 2019年

anker

2019/02/19 人材不足が顕著化

浜松市内の製造業はどこも新入社員の採用予定人数が目標を割れており、人材不足だと人事担当者が話をしてくれます。

人材不足を解消する手段として「定年退職者の雇用」「障害者の雇用」「ニート等社会からドロップアウトしてしまった若者の雇用」「結婚・出産育児・介護で退職した女性を雇用」する道があります。

 すでに高齢者雇用を進める動きが出ており、定年制を撤廃している事業所もあります。

 多くの人材を確保するためには、「今まで雇用してこなかった人材が働ける環境」を整備する必要が出てきます。

 そのためには今までの労働環境を見直し、改善・構築していく必要があります。今までの考え方と違うアプローチが必要になりますので、そのような場合はぜひベストブレーンにご相談ください。

 

 

<障害者雇用の場合>

 

   業務内容、環境などの実態を把握

   障害者が出来そうな仕事の選別(切り出し)

   業務手順の確認(本人の障害の特性によって冶具などの工夫が必要)

   作業手順書作成・作業現場の明示を整備

   障害者にて作業をしてみる → 不具合部分を改善

   作業手順書の修正

 

 障害者が業務を完遂できるような仕組み作り行い、環境を改善していきます。特に冶具があれば品質に問題がなく安全に作業が出来る場合も多いため、障害の特性によって環境を整備する必要があります。

 

 冶具一つで働きやすさが変わりますので、現場を確認しつつ対応しております。

 

キャリアコンサルタント 高橋孝子